諸権利|第4回 エコプロダクツデザインコンペ

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諸権利|商品化できるチャンスがある、今一番新しいコンペのカタチ。

諸権利について

  1. 全ての応募作品の著作権及び工業所有権等、知的財産に関する権利は応募者にあります。応募にあたっては、応募者自身で権利保護等の手続きをしてください。
  2. 応募者は、作品を発表することにより、その作品の新規性が失われることのないよう、必要に応じて適時に意匠権登録等の手続きを済ませてください。
  3. 応募後、2011年3月末までの間は、製品化に向けて参加企業がビジネスマッチング専用権を保有し、他とのビジネスマッチング行為を禁じます。この際、作品の修正等に関する権利は応募者の許諾を前提に参加企業が保有します。
  4. 応募作品の展示及び出版に関する権利は、主催者が保有します。

諸注意

応募データの取り扱いは、主催者が最善の注意を払いますが、天災等の不可抗力による損傷については責任を負いかねます。提出されたデータは、基本的に返却しません。 提出された作品について出版物、インターネット等で公表します。他のコンペティションへの二重応募はできません。

失格事項

  1. 応募手続きに関する諸規定に反する作品。ただし、卒業作品は可。
  2. 応募作品は、未発表のものに限る。
  3. 既発表のデザインと同一、または類似デザイン、他の著作権、工業所有権等の侵害が明らかとなったもの。

商品化について

企業が検討を行い、商品化の可否を決定します。
企業が商品化する場合には、知財権譲渡が発生します。企業と知財保有者(応募者)は、ロイヤリティ契約をしてください(ロイヤリティは、製造原価の2%程度)。又は商品の対価(ロイヤリティと同等な金額)を目安に権利の買取をしてください。但し実際の契約条件の交渉については、主催者は関与いたしません。企業と応募者との交渉により決定してください。

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